2013年5月12日日曜日

木更津駐屯地航空祭に行って来きたら、”対”戦車道だった件

昨日は雨模様でしたが、今日は快晴でしたので、陸上自衛隊木更津駐屯地の航空祭に行って来ました。



木更津駐屯地は、陸上自衛隊の第1ヘリコプター団や第4対戦車ヘリコプター隊が駐屯する航空基地で、製鉄プラントが近くにあるので、製鉄プラントと自衛隊員・装備という、他にあまり無い組み合わせが見られます。



本日は快晴で、ヘリの奥に東京スカイツリーが見えました。



こちらは陸上自衛隊高等工科学校のドリル部です。木更津総合高等学校のチアリーディング部なども来ており、式典の合間にパフォーマンスを行なっておりました。



風があったためにパラシュート降下は実施されませんでしたが、訓練展示・飛行展示などが実施され、非常に盛況でした。



まだ導入されて間もない、新練習ヘリのエンストロム 480です。これは初めて見ました。



そして痛オメガこと、特別塗装(シールですが)のOH-1です。描かれているのはオリジナルキャラクターの「木更津柚子」(4人姉妹の末っ子だそうで)。
個人的には、公募で決まった「ニンジャ」という愛称が、いつからオメガになったのかが気になります。


痛コブラこと、特別塗装のAH-1Sです。描かれているのは、「木更津若菜」(3女)。


木更津若菜のモデルの女性隊員(コンパニオンなどではないそうです)がマジそっくりなんですが、どうしたことでしょうか。









映像じゃ分かりづらいとこもあったので、写真もあげますが、AH-1Sの機種にある TSUと呼ばれるセンサと、下部にあるガトリングガンがガナー(射手)、パイロットの視線と連動して動くことが可能で、迅速な照準やガナー負傷時にパイロットが射撃することが可能となります。

この木更津駐屯地の痛ヘリの数々ですが、今回を持って終了となるそうです。ちょっと残念ですね。


わかり易く説明する面白い試みで、中止になるのは非常に惜しいと思います。
また復活してくれたら嬉しいんだけどなあ…。