2013年10月29日火曜日

防衛技術シンポジウム2013 水中グライダー

水中グライダー

推進器を持たず、水の吸入・排出により浮力を調整してグライダーのように潜行する。

機械的な動作は少ないので、静粛性に優れる。

この形状が最も水中での滑空(?)性能が良い。遠くまで届く。

この形状ならば、センサ類を前に置ける。魚雷型では側面になってしまう。

しかし、この形状は地上・船上での運搬・取り扱いが面倒。

純粋に潜行するだけなら、月単位で運用が可能。

センサー類を搭載した場合、日単位。

上面に柔軟性のある太陽電池を取り付け、水深数センチのところまで浮上して充電する実験を今後行う。

速度は遅いが、例えば海流に定期的に乗せた場合、列島線を監視できる。

モデルを2機作成。最初は合成木材、2機目はFRP。

さらに大型のモデルを今後駿河湾で実証実験。