2008年5月18日日曜日

陆上猛兽披 “金甲”



 ニコニコ動画に面白い動画がアップされていましたので、載せてみますね。中国のCCTVによる、30分(!)のTK-X特集です。



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 北京語ダメな私ですが、むこうではTK-Xは「金甲」と呼ばれているのですかね。


 陆上猛兽披金甲 → 「陸の猛獣金甲」とでも訳すのでしょうか。戦車にとって、これほどの名誉ある名前もそうそうないと思うのですが。


 解説者は中国船舶工業総合技術経済研究院研究員とあります。この団体は、中国の国内外の船舶の市場の分析と予測、船舶工業の科学技術、経済の情報の収集、研究、報道とコンサルティング活動をしており、中国初の船舶市場研究の専門機構である中国船舶工業市場研究センターの設立団体の一つのようです。出自のしっかりした確かな団体のようですね。


 CCTVの番組サイトの紹介ページの文章をエキサイト翻訳してみましたので以下に引用します。(イタリックが引用)





  2008年2月13日、日本は防衛して省いて神奈川県の様子の型のもと市の研究設備に位置して、メディアに自主的に研究・開発する新型の戦車様子日本の車を展示しました。この戦車の開発の費用はおよそ484億円の(33億元の人民元を誘い集めます)です、建造費ごとに約7億円の(4700万元の人民元を誘い集めます)に達して、世界で最も高い戦車の1つです。日本の新型の戦車は見得を切ますと、世界の世論の高度に関心を持つように引き起こして、ある人は“黄金の甲”のスーパー戦車をはおっていることと称して、それでは、この型の戦車は一体何の特別な場所がありますか?


  1994年前の世界の主要戦車のランキング上で、日本の90式は連続数年第1位に位置して、とても風景で、後から来るドイツの“ヒョウ”の2進歩型と米国M1A1進歩型の技術は新しい突破があることができて、90式の順位はおりて移して、長年を越えないでさらにしっかりして銅メダルに掛かって、依然として世界の先進的な戦車の1つに属して、日本の90式の戦車はこのように先進的で、どうしてまだいっそう先進的な新型の戦車を開発しなければなりませんか?日本の90戦車と比較して、新型の戦車はまたどれらの特徴を持ちますか?


  <いかなる国家が新型の武器を開発してすべて現実的な需要があって、しかし日本の新型の戦車の開発する動機は分からなくさせます。冷戦が終結するため、だから日本の本土の大規模な陸上の進撃の脅しに対してほとんど存在しません。《平和憲法》の制限を受けて、日本は海外に軍隊に駐在することができなくて、武器の装備も輸出することができません。90式の戦車は十分に日本の本土の防衛する需要を満たします。日本が継いで絶えず先進的な海の空っぽな武器を出しました後に、また急速に陸上の武器の装備を強化して、周辺の国家の関心を持つことと疑問を引き起こさないわけにはいきません:これらの武器は一体どこに用いますか?日本がはばかりなく大型の陸戦の武器を発展するのがまた誰に対処するためですか?





 世界の戦車ランキング(Armor誌のそれとは違う?)も引き合いに出しており、90式戦車も意識した作りになっています。誤解は多いものの、国内メディアと比べて、えらい持ち上げようでなんだか微苦笑としか。





関連サイト


ニコニコ動画より映像が奇麗ですので、中国のyouku.comの映像も参考にしてください。


http://v.youku.com/v_show/id_ca00XMTk4NjQwNDg=.html


放映元の中国国営放送であるCCTVの当該番組サイト(正確にはCCTVじゃないかも)。


http://idm.cctv.com/news/44/50/


日本財団図書館 中国造船業の概況 <北京・華南>


http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2001/00830/contents/00020.htm